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食品ロス問題

政府公報オンラインより
政府公報オンラインより

食品ロスの問題が指摘されるようになったのはいつからだろう。私が子供の頃、昭和40年代にはなかったんじゃないかな。魚屋さんや八百屋さん、パン屋さんに買い物に行ってた頃には聞かなかったと思う。売る側も買う側も、いかに無駄を出さないかってことが生きていく知恵だったような気がする。いつの間にか、多少の無駄より、コスト優先、営利優先、楽さ簡単さ優先になってしまった。その結果、食べ物や命に対する感謝や思いやりを失っているというのは言い過ぎだろうか。

大量生産、大量消費という、いずれも完結しない仕組みはもう戻れないのかもしれない。いや、本来は消費を支える元気な若者たちや働き盛りの人たちがこのままどんどん減っていけば、生産者と消費者の間で商売する人たちはいい加減に気付くだろうか。売れないものは買ってもらえない生産者、大量の食品ロスを処分する費用の負担を強いられている消費者も、いつか気付くだろうか。

 

スーパーでは特売のキャベツの横に置かれたゴミ箱の中に、棚に並べられたキャベツ玉以上の量の葉が捨てられている様子を眺めつつ、期限切れ間近で安売りされている野菜の数に、自分一人では使い切れませんと呟きながら、買い物かごにサニーレタスを入れた。

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 当法人は、すべての人々に対して、国際交流と日本文化に関する助け合い事業を行うことにより、日本文化の推進を目指しています。

 

 主な活動内容としては、外国からの留学生に対する支援、日本の住まいに関する調査研究と諸問題に対する支援、文化財に関する調査等の支援、農業生産に対する支援などです。

 

 大阪府下を活動の中心拠点としながら、必要に応じて広域的に支援を広げていきたいと考えています。

 

 Our company for all people by helping engaged on international 

exchange and Japan Foundation, aims to promote Japanese culture.

 

 As the main activities, support for foreign students, support for 

research on housing issues and the Japanese cultural survey and help, support agricultural production,  etc. 

 

 While in Osaka Prefecture and the hub of activity, we would like to expand globally as necessary assistance. 

 

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