ようこそ! 特定非営利活動法人サードサポートプロジェクト です

 ~ This is NPO Third Support Project.

2020年

10月

05日

人も変われば、リフォームも必要

 資格こそありませんが、長く住宅問題に苦しんだおかげで、住まいに関するたくさんの経験や勉強をする機会を得ました。その縁から、昨年は知人宅の相談を受けることになりました。
 大型台風の去った後、外壁の亀裂やサビ状のシミが目につき、雨漏りしてこないかと気になり始めたのがきっかけだそうです。外壁を再塗装するならリフォームもしようと思い、複数の業者に見てもらったらそれぞれの言うことがあまりにも違うので困ってしまい、相談をいただきました。
 実際に現地を拝見したところ、外壁に明確な亀裂は無く、サビ状のシミはベランダの手すりや窓枠の周辺にできた水垢のようでしたが、業者は再塗装を勧めていました。

 直射日光の当たる部分は確かに外壁塗装にチョーキング(白化)がみられましたが、大部分は問題無く、シーリング材も柔軟でしたので、急がなくても大丈夫とお伝えしました。

 

 さて、リフォームが問題でして、ご本人の希望は、1階の和室とキッチンの間のテラスを使わなくなったので、和室の続き部屋にしてベッドなどを置き、1階のみで過ごせるようにしたいと考えたそうです。しかし、提案された内容を現地で想定すると、耐震性を無視し、隣接する浴室や洗面所、廊下などの将来的な使い勝手を考慮せず、素人の足元を見たひどい内容でした。私が依頼者の立場なら感じるいくつかの疑問点をお伝えし、それに対して業者が誠意的に回答しなかったら、お断りした方がよいとアドバイスさせていただきました。


 結果、いずれの業者も自分たちの提案を押し通そうとしたようで、ご本人は納得して断れたそうです。その後、新型コロナ禍となってしまいましたので進展はしてないようですが、コロナで工事を急がされたかもしれないと考えると、落ち着いて業者選定をできるようになったのは本当によかったことでした。

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2020年

8月

23日

いろいろありました・・・

前回ブログを更新したのは令和になってしばらくした6月でしたが、本当にあっという間でした。

年に一回の投稿しかしないのでは、とてもブログとは言えませんね(−_−;)

 

言い訳になってしまいますが、前回の投稿は本業で異動があった直後で、まだ何となく仕事も気持ちも余裕がありましたが、時間が経って慣れてくると、あれもしなければ、これも・・・と、時間に追われる毎日になってしまいました。現場から内勤に移ったのですが、外からは見えない苦労がたくさんあることに気付かされました。書類のミス一つとっても、現場の時は「それぐらい」とか思うことがありましたが、いざ受ける立場になると、膨大な処理の中の一つではなく、いくつも重複されるミスの一つとなり、とんでもない労力と負担がかかることを知りました。事務仕事、なめてはいけませんね、反省です。生来、大雑把な性格なので、つくづく自分には向いてないなぁと感じています。

 

さて、令和2年が始まって(すでに半年近くになりますが)、大きな変化がありました。最たるものは「働き方改革」ではないでしょうか。未だ賃金を支払えるほどの活動を行えていないNPOにとっては蚊帳の外ですが、本業では制度の準備が本当に大変でした。同一労働同一賃金という考え方は良いものかもしれませんが、規程などの文章にしてしまうと区別し切れない微妙な部分もあり、非営利、公益など財源に余裕の無い法人にとっては非情な負担になっていると想像されます。かかる負担は、コストとして跳ね返り、やがて消費者に返ってくるのではないでしょうか。それでも、お金が円滑に回るようになれば、経済としては成功だというのであればそうなのかもしれませんが。

 

さらに、法の施行からは1年遅れになりますが、本業でタイムカードの導入も行いました。これもシステムの選定から試験導入、本格稼働まで何かと大変でした。導入コストの大きさの割に、稼働させてみるまで自分たちの仕事に本当に適しているのかどうか分からない、というのがネックでした。できるだけ安価で、現場から内勤、時間差やシフト制など、多様な勤務体制に対応できるようにと、ほんと、選定には苦労しました。

 

と、このように結局はブログを更新するのが遅くなった言い訳ばかりになってしまいましたが、一応、NPO本来の目的である住宅に関する活動も行いましたので、それは改めてご報告を。

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2019年

6月

26日

令和元年度がやっと始まった

気がつくと、あっという間に年が変わり、年号まで変わってしまいました・・・

昨秋に発覚した問題を解決して年度末を迎え、総会と事業報告を無事に終了することができました。

毎年のように「今年こそは!」と意気込むのですが、なかなか身動きが取れていない状況、結局は動こうとしていないだけではないかと反省することしきりです。

 

法人設立時の気持ちを思い出して、少しずつでも前進していきたいと、ようやくTSPの令和の始まりです。

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2018年

9月

04日

食品ロス問題

政府公報オンラインより
政府公報オンラインより

食品ロスの問題が指摘されるようになったのはいつからだろう。私が子供の頃、昭和40年代にはなかったんじゃないかな。魚屋さんや八百屋さん、パン屋さんに買い物に行ってた頃には聞かなかったと思う。売る側も買う側も、いかに無駄を出さないかってことが生きていく知恵だったような気がする。いつの間にか、多少の無駄より、コスト優先、営利優先、楽さ簡単さ優先になってしまった。その結果、食べ物や命に対する感謝や思いやりを失っているというのは言い過ぎだろうか。

大量生産、大量消費という、いずれも完結しない仕組みはもう戻れないのかもしれない。いや、本来は消費を支える元気な若者たちや働き盛りの人たちがこのままどんどん減っていけば、生産者と消費者の間で商売する人たちはいい加減に気付くだろうか。売れないものは買ってもらえない生産者、大量の食品ロスを処分する費用の負担を強いられている消費者も、いつか気付くだろうか。

 

スーパーでは特売のキャベツの横に置かれたゴミ箱の中に、棚に並べられたキャベツ玉以上の量の葉が捨てられている様子を眺めつつ、期限切れ間近で安売りされている野菜の数に、自分一人では使い切れませんと呟きながら、買い物かごにサニーレタスを入れた。

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2018年

5月

31日

友ヶ島へ2

 5月26日土曜日に、念願の和歌山市友ヶ島へ行ってまいりました!

前回のブログでは、友ヶ島のご紹介とアクセスを書いただけでダウンしてしまいました💦

実際、友ヶ島に到達するにはいろいろな難所?試練?を乗り越えなければならず、今回初めてチャレンジできたことで知った情報を書いているうちに満足してしまい、肝心の本編に辿り着けませんでした〜。

 さて、友ヶ島、、、と連発しておりますが、実は「友ヶ島」という島は無いんですね!往路のフェリーの中で、船員のおじさんに教えていただきました。乗船場のある和歌山市加太港に近い東側から順に「地ノ島」「虎島」「沖ノ島」「神島」という4つの島があり、これらを総称して「友ヶ島」と呼ぶそうです。「地ノ島」は完全な無人島だそうで、上陸することができません。「ラピュタ」で有名なのは「沖ノ島」で、東の端で小さな「虎島」と繋がっています。但し、潮が満ちると渡る堤防が水没してしまい、年に1度くらい取り残される人がいるそうです。「虎島」は周囲の海底が浅くフェリーが接岸できないので、わざわざ漁船を借りないと救助に行けないそうです。見学される方は十分に注意しましょう!!「神島」は「沖ノ島」の北側にポツンと浮かぶ小さな島です。神社が祀られていて神聖な場所なので、こちらも上陸はできないようです。

 友ヶ島汽船のフェリーは、「地ノ島」と「虎島」の間を通って、「沖ノ島」北西側にある「野奈浦桟橋」に到着しました。まあ〜、海がきれい!!ここから東の「虎島」や、西半に点在する砲台跡をみっちり巡ると、10km超のコースになります。船員さんに「今の時期やったら、昼過ぎで虎島の渡りは水に浸かるかな」と教えていただきましたので、素直にチャレンジは断念して、砲台巡りに専念することにしました。

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