お月見 信仰と由来

百舌鳥八幡宮 月見祭
百舌鳥八幡宮 月見祭

副理事と事務局長が、毎週ボランティアとして参加している〇〇市の外国人向け日本語教室で、お月見のちょっとしたイベントを企画しました。当日は、お月見行事の由来や内容を分かりやすく説明した後、平安期に盛んに行われた『歌詠み』をみんなで実践したそうです。副理事の名司会と、巻物仕立ての説明がとても好評で、楽しい歌会になったとのことでした。

 

さて、調べてみますと、お月見の由来は奈良から平安時代に中国の中秋(重陽)節というのが一般的なようです。現代の中国では、この日は月を観ながら月餅を食べ、家族団らんを行うのが主な行事内容のようですから、どうも日本の「お月見」とは違う感じがします。お月見では、「団子」ではなく「小芋」を供物とする地方がたくさんあることから、稲作が伝わる以前から栽培された芋の収穫に感謝する意味があったのではと言われています。「十五夜」を「芋名月」等と呼ぶのは良い例です。「月」と「芋」が結びつく伝承は、東南アジアを中心にたくさんみられるようですから、「お月さん」に対する日本の信仰も、弥生時代以前の古代日本から伝わる独自の文化といえるのではないでしょうか。

 

「お月見」に関連しては、日本版ハロウィンのような「お月見泥棒」なんていうお祭りもありますし、全国で盛んに秋祭りも行われます。日本の伝統文化に思いを馳せるには、格好の「秋の夜長」でもあります。

 

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