放射能被害について

今朝の産經新聞の10面に、このところ世間で騒がれている放射性物質に関する記事がありました。

各関連機関や識者で取材された内容が、詳細でわかりやすく解説されていて、

検知された数値の持つ意味、影響の範囲や程度、気になる点についての回答が示されています。

 

こうしてみると、テレビ放送による報道は、即時性(スピード)の点では非常に有効ですが、

その内容がきちんとした取材等によって吟味されていないことを痛感します。

ここ数日の報道によって不安感を抱く方々はたくさんいらっしゃるはずです。

 

先ほどもまた、原発周辺の海水から通常の1250倍の放射性物質が検出された、

500mlの海水を飲むと1年間に摂取できる放射性物質に相当する、というテレビニュースがありました。

 

500mlの海水を飲む人がどこにいるのでしょうか。

 

報道する簡単さ、わかりやすいだろう、具体的だろうという勝手な思い込みにより、

ただ生の数値を示し、その数値が実感できるような解釈(換算)のみを行い、

その報道が与える影響も考えずに垂れ流している、そう感じずにはいられません。

 

混乱しないように、落ち着いて行動してください、と言いながら、

それを招いているのは、即時性を武器にしているテレビ報道自身であるということに気付いてほしい。

もっとも、迅速で正確な情報提供を行わなければならないのは、政府や関係機関なのですが。

ようこそ、いらっしゃいました!こちらはT.S.P事務局です。まだまだ発展途上ですが、どうぞよろしくお願い致します。お客様は・・・

 当法人は、すべての人々に対して、国際交流と日本文化に関する助け合い事業を行うことにより、日本文化の推進を目指しています。

 

 主な活動内容としては、外国からの留学生に対する支援、日本の住まいに関する調査研究と諸問題に対する支援、文化財に関する調査等の支援、農業生産に対する支援などです。

 

 大阪府下を活動の中心拠点としながら、必要に応じて広域的に支援を広げていきたいと考えています。

 

 Our company for all people by helping engaged on international 

exchange and Japan Foundation, aims to promote Japanese culture.

 

 As the main activities, support for foreign students, support for 

research on housing issues and the Japanese cultural survey and help, support agricultural production,  etc. 

 

 While in Osaka Prefecture and the hub of activity, we would like to expand globally as necessary assistance. 

 

 このサイトに関する質問や、日本文化・日本語、留学生の支援、住宅問題などに関する質問や問い合わせについては、上記のメニューにある問い合わせや直接メールをお送りください。

 

 また、お急ぎの場合は、右下にポップアップするチャットをご利用ください。担当者につながります!

よかったらシェアしてくださいね。